リサイクル施設概要

循環型社会の構築を目指す当社のリサイクル施設は、2つの施設から成り立っています。

  1. 建築物の解体により排出される木くずから、製紙チップ・燃料チップを製造する施設。
  2. 様々な事業所から排出される使用済みプラスチック類をフラフ燃料化する施設。

横浜本社・工場の全景

横浜本社・工場の平面図

施設内は人と自然に快適な資源循環型施設の理念のもと、地域環境の保全にきめ細かい配慮を払いました。

  1. 騒音・振動・低周波、悪臭などが生じないように、処理設備は建屋内に配置。
    機器の導入にも十分な注意を払い、騒音の出る機器は防音壁で覆い、飛散防止のためにネットを設置するなどの対策も行っています。
  2. 周辺道路交通に配慮。
    場内に大型車22台を止められる十分な車両待機スペースを確保しました。
  3. 海上輸送により搬出入車両台数を抑制
    船舶にも良質燃料を使用して大気環境への影響を小さくしました。
土地利用区分 面積 構成比
建築物件(工場棟・事務所棟・ポンプ室) 5,353.42m² 60%
緑地 1,339.48m² 15%
構内道路及び駐車場緑地 2,232.18m² 25%
合計 8,925.08m² 100%
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