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会社概要
ご挨拶
目指すのは、人と自然に快適な資源循環再構築型社会です。
地球環境の悪化の主たる原因は、急速に発展した我々人類の経済活動の結果であると指摘することができます。また、進歩する科学技術は、人々の限りない物質的要求を満たすため新たな技術を生み出しています。地球規模での環境汚染防止、地球温暖化抑制、人口増加の抑制、食料生産の維持、水資源の確保など、今後我々が解決しなければならない問題は無数に存在しています。その中において廃棄物の適正処理並びに資源化・有効利用は、今後の我が国がとるべき廃棄物処理の中心となるものです。平成12年に国が定めた循環型社会形成推進基本法においても、廃棄物の再使用・再利用を優先事項とし、次に廃棄物の保持する熱エネルギーを有効利用することを社会的に位置付けております。多くの企業が取り組む活動としても環境マネジメントシステム(ISO14001)の導入やCSR(企業の社会的な責任)活動に反映されています。
平成14年5月から施行された建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律においては、木くずのチップ化再利用など具体的な項目が求められています。最近では地球温暖化対策のひとつである廃棄物のバイオマス利用や石油製品の使用済み廃棄物を省エネルギーリサイクル燃料としての活用が我国挙げての地球温暖化防止活動になりつつあります。
このような廃棄物に係る資源化有効利用を目的とする適切な処理が社会的に強く求められている状況を鑑み、当社は廃棄物の適正なリサイクル事業を構築する目的で設立されました。これまでの個別の廃棄物処理企業の枠を超えた収集・製造・物流・販売等のネットワークにより関係企業が協力して回収資源化物を需要先に安定して供給しようとするものです。木くずの製紙原料チップ化、燃料チップ化および廃プラスチック類の固形燃料化(RPF)においてライフ燃料化において回収資源化物の品質を高位に保持し、コンプライアンス(法令順守)、コストミニマムへの追求を踏まえ、排出企業様、利用先事業者様および関係事業者様の信頼に応えようという新しい試みの事業を展開し、地域の皆様とともに歩んでまいります。
本施設の運営にあたりまして、これまで深いご理解とご協力を賜りました関係各位の皆様に対し、心から感謝申し上げます。
今後ともより一層のご指導、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
地球環境の悪化の主たる原因は、急速に発展した我々人類の経済活動の結果であると指摘することができます。また、進歩する科学技術は、人々の限りない物質的要求を満たすため新たな技術を生み出しています。地球規模での環境汚染防止、地球温暖化抑制、人口増加の抑制、食料生産の維持、水資源の確保など、今後我々が解決しなければならない問題は無数に存在しています。その中において廃棄物の適正処理並びに資源化・有効利用は、今後の我が国がとるべき廃棄物処理の中心となるものです。平成12年に国が定めた循環型社会形成推進基本法においても、廃棄物の再使用・再利用を優先事項とし、次に廃棄物の保持する熱エネルギーを有効利用することを社会的に位置付けております。多くの企業が取り組む活動としても環境マネジメントシステム(ISO14001)の導入やCSR(企業の社会的な責任)活動に反映されています。
平成14年5月から施行された建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律においては、木くずのチップ化再利用など具体的な項目が求められています。最近では地球温暖化対策のひとつである廃棄物のバイオマス利用や石油製品の使用済み廃棄物を省エネルギーリサイクル燃料としての活用が我国挙げての地球温暖化防止活動になりつつあります。
このような廃棄物に係る資源化有効利用を目的とする適切な処理が社会的に強く求められている状況を鑑み、当社は廃棄物の適正なリサイクル事業を構築する目的で設立されました。これまでの個別の廃棄物処理企業の枠を超えた収集・製造・物流・販売等のネットワークにより関係企業が協力して回収資源化物を需要先に安定して供給しようとするものです。木くずの製紙原料チップ化、燃料チップ化および廃プラスチック類の固形燃料化(RPF)においてライフ燃料化において回収資源化物の品質を高位に保持し、コンプライアンス(法令順守)、コストミニマムへの追求を踏まえ、排出企業様、利用先事業者様および関係事業者様の信頼に応えようという新しい試みの事業を展開し、地域の皆様とともに歩んでまいります。
本施設の運営にあたりまして、これまで深いご理解とご協力を賜りました関係各位の皆様に対し、心から感謝申し上げます。
今後ともより一層のご指導、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
平成19年8月
萬世リサイクルシステムズ株式会社
代表取締役社長 藤枝慎治
萬世リサイクルシステムズ株式会社
代表取締役社長 藤枝慎治






