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トラブルを防ぐために

処理可/否の確認テスト

1.弊社に処理委託されたい品物の少量サンプルをいただいたり、御社の集積場所や選別場所にて品物を拝見いたします。
2.弊社にテスト搬入し、処理可能か検討させていただき、結果を報告させていただきます。
※テスト量の目安:廃プラベール品の場合2〜3ベール
廃プラバラ品の場合4トンアームロール車1台程度
3.契約手続き、定常のお取引開始
4.定常のお取引への移行後に処理テスト実施当時と比べ著しく品物の品質が変わった場合は、処理方法等に関しご相談させていただきます。

弊社で処理可能な廃棄物と禁忌品

<受け入れ可能なもの:例>
事前に品物のサンプルでご相談ください。弊社にて、受け入れの可否・単価などを判定させていただきます。
1.廃プラスチック類(PE、PP、PS、ABSなど) 2.紙類 3.繊維くず 4.木くず 5.ゴムくず

<受け入れできないもの:例>
塩化ビニール

波板

ホース

薬品包装

壁紙

長靴・ゴム手袋
 
食品、および食品残さ

食品

食品トレイ(残さ有)

プラ容器(残さ有)

弁当ガラ(残さ有)

食品
 
金属、および金属が付帯したもの

カン

アルミ容器

帯鉄

乾電池

金属が付帯
 
カセットテープ・ビデオテープ 長尺もの がれき・ガラス・ガラス瓶

カセットテープ
⇒フレコンバックに入っていれ
ば、受け入れ可能です。

ビデオテープ

プラスチック製シート
⇒1メートル四方に切断してあれば、受け入れ可能です。

がれき

ガラス
 

ご契約後のトラブルについて

定常のお取引開始後に著しい禁忌品の混入があった場合
弊社工場で荷降ろし前に著しい禁忌品の混入が認められ処理困難と判断された場合は、弊社または代理店より排出事業者様にご連絡の上、そのまま当該車両ごとお持ち帰りいただきます。
弊社工場で荷降ろし後または処理仕掛り後に著しい禁忌品の混入が認められ、処理困難となった場合は、弊社にて別途処理させていただきますが、その際の処理費および運賃等の実費をご請求申し上げます。